フォトウェディングの衣装について|「横浜前撮り」ではフォトウェディングや結婚式の前撮りのためにスタジオ撮影やロケーション撮影をご用意

横浜前撮り

tel.050-5805-6545
〈 お電話でのお問い合わせ:11:00~18:00 〉

撮影及びスタジオ予約はこちらから

アクセス ギャラリー お問い合わせ

ホーム > お役立ち情報 > フォトウェディングの衣装について

フォトウェディングの衣装について

フォトウェディングは挙式はせずに写真撮影だけを行う結婚式のスタイルのひとつ。
写真スタジオはもちろん、教会やビーチといった美しいロケーションをバックにこだわりの結婚写真を残せるのが魅力です。
衣装はウェディングドレスや和装が一般的ですが、中には私服で撮影するカップルも。
いずれの衣装でも1着に限らずさまざまなバリエーションが楽しめるのが、フォトウェディングの醍醐味といえるでしょう。
今回はそんなフォトウェディングで着用する衣装について、選び方のポイントを中心にご紹介いたします。

ウェディングドレスは写真映えで選ぶ

憧れの花嫁姿といえば、やっぱり白いウェディングドレス。フォトウェディングを行う大半の女性から「結婚式はしなくてもウェディングドレスは着たい」という理由で選ばれています。
そんな定番の白ドレスですが、よく見るといわゆる「純白」以外にもやや黄味がかった「オフホワイト」や淡いクリーム色のような「アイボリー」など、微妙な色の違いがあるのをご存知でしょうか。
またドレス自体のシルエットも、王道のお姫様スタイルの「プリンセスライン」やアルファベットのAの形を模した「Aライン」、ふんわりしたスカートが印象的な「ベルライン」、タイトにくびれが強調された「マーメイドライン」などさまざま。
フォトウェディングでは着心地や動きやすさに関して結婚式ほど気にしなくて良いので、素材感やボリューム感、自分に似合うかどうかを優先して選びましょう。
ただし、実際に着てみたら写真映りがイマイチだったという残念なことにならないよう、いくつも試着をして、その際にスマホで写真映りをチェックするのを忘れずに。

カラードレスもおすすめ

フォトウェディングでも白いウェディングドレスと共に欠かせないのがカラードレス。
前撮り写真でもそうですが、白いウェディングドレスとは別に写真のバリエーションを増やしたいとか、憧れのプリンセスと同じ色のドレスが着たいなど、カラードレスを選ぶ理由も花嫁さんによって違います。
気になるカラードレスが多すぎて迷ってしまうという場合は、パーソナルカラー診断をしてもらうのがおすすめです。
なお、白ドレスと同じくカラードレスを何着か試着する場合も写真を撮って見比べてみることで、ご自身に似合う運命の1着にめぐり合うことができるかもしれません。

フォトウェディングだからこそ和装で

近年、若いカップルを中心におしゃれな和装でのフォトウェディングも人気上昇中。
フォトウェディングでは教会でも神社でも挙式シーンの撮影が可能なので、ぜひ洋装も和装も一緒に楽しみましょう。
結婚式では回数の限られるお色直しですが、フォトウェディングの場合は時間もたっぷり。
まずは王道の白無垢で撮影して、その後に色打ち掛けにチェンジするのもおすすめです。
古典柄だけでなく和モダンな黒引き振り袖、オーガンジーやサテンといったドレス素材の打ち掛けなど、いろいろな雰囲気の和装が満喫できるのもフォトウェディングならでは。
桜や紅葉など日本の四季をバックに和装でロケーション撮影をすると、とても映えて美しい写真を残すことができます。

カジュアルダウンでおしゃれに

近ごろSNSを中心に話題を集めているのが、カジュアルテイストにアレンジしたコーデ。
ウェディングドレスにデニムのシャツやビスチェを合わせます。彼にもおそろいでデニムジャケットを羽織ってもらえば、おしゃれなカップルのできあがり。ドレス姿にスニーカーを合わせるのも人気です。
また、お二人の共通の趣味、例えば好きなサッカーチームのユニホームやロックバンドの衣装など、お気に入りのコスチュームでのフォトウェディングも良いでしょう。
フォトウェディングなら、どんな衣裳を着るのも自由。いつものデートスポットに普段着姿のままロケーション撮影をしても良い思い出に。お二人らしい写真を残しましょう。

紅葉シーズンにしか撮影できない前撮り写真のアイデア衣装はどこに頼む?ヘアメイクは?

ウェディングドレスでも和装でも、衣装は9割以上のカップルが撮影を依頼するスタジオで一緒に予約をしているのだとか。
その証拠に、ほとんどの写真スタジオのフォトウェディングプランには洋装でも和装でも、撮影だけでなくレンタル衣装、ヘアメイク、小物がセットになっています。
レンタル品の中にイメージ通りの小物がレンタル見つからない場合には、小物だけ自前で用意してみも良いかもしれません。
また、ヘアメイクも妥協は禁物です。理想のイメージを口頭で伝えるだけでなく画像を用意することをおすすめします。
撮影当日も少しでも気になることがあったら、担当のヘアメイクさんに伝えていきましょう。

撮影及びスタジオ予約はこちらから