こんな撮影スタイルもあった!カジュアルフォトが今注目の的!|横浜前撮り/ロイヤルカイラフォトスタジオ

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こんな撮影スタイルもあった!カジュアルフォトが今注目の的!

こんな撮影スタイルもあった!カジュアルフォトが今注目の的!

ウェディングフォトと言えば、ウェディングドレスやカラードレス、和装を着付けて、
スタジオで撮影することを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
ここ数年でウェディングフォトスタイルは多様化し、「かしこまった写真よりも自分たちらしい結婚写真を残したい」
と考えるカップルが増えています。
今注目のカジュアルフォトをご紹介します。

カメラアイコン私服カジュアルフォトとは?

私服カジュアルフォトとは?自由度が高く、自分たちらしい結婚写真を残せるロケーション撮影。それが、私服カジュアルフォトです。着付けや髪のセットは必要なく、気軽に臨めます。
結婚式を意識した真っ白なお気に入りのワンピースの方もいらっしゃれば、初デートで着た服装を再現する方も。お気に入りの服装で、自然体のお二人をお撮り致します。

結婚式当日の撮影では、どうしても緊張してしまい、自分たちらしくないかしこまった写真が出来上がってしまいます。かしこまった姿も味があり素敵ですが、前撮りはリラックスして臨めるため、ご満足頂ける写真を残せるのです。カメラの前で上手に笑えない方も、お好きなロケーションでお気に入りの私服を着て、いつものようにカップルで歩いているとナチュラルな表情に変わり、いつものお二人の姿を撮影出来ます。

写真を使ってお二人の歴史を刻んでみませんか?

カメラアイコンカジュアルフォトのメリット・デメリット

前撮りだからこそ、出来ること自然光の下、思い出に残る結婚写真を残したい。けれど、通行人の視線が気になる・・・。そんな方にも、私服での撮影はおすすめです。慣れないドレスと違い、私服ですので動くのも楽。たくさん歩いても疲れることなく楽しめます。美しい庭園や、歴史的建造物を背景に撮ることも出来ますので、写真映えが素晴らしく、見返す度に楽しい気持ちになるでしょう。

デメリットは、天候に左右されてしまうことです。ただし、ウェディングドレス姿での撮影ではありませんので、お気に入りの傘をさして、楽しくデート気分で前撮り出来ます。
晴れの日も、雨の日も、オリジナリティあふれるその時々の素敵な写真を残せるのです。

カメラアイコン前撮りの活用法

前撮り写真は、アイディア次第で結婚式当日に活用出来る素敵な素材となります。
例えば、プロポーズをしている場面や、結婚式の準備をするお二人の姿を、ウェディングパーティーで流す動画素材に利用してみませんか。皆様にお渡しする引き出物にメッセージ付きのお二人の写真を付けることもおすすめです。
婚前旅行で横浜に来られる方は、旅行を楽しむお二人の姿をウェディングパーティーで披露してみてはいかがでしょう。

カメラアイコン私服カジュアルフォトのおすすめロケーション

私服カジュアルフォトのおすすめロケーションお二人の思い出の場所、美しい庭園・公園、歴史的建造物、神社仏閣、海沿い、おしゃれなカフェ、映画やドラマのロケ地、観光地など。私服で撮影するカジュアルフォトは、横浜ならではのおすすめロケーションがたくさんあります。

春なら満開の桜の下で。夏なら歴史を感じる横浜の海で。秋なら色づいた紅葉をバックに。冬ならイルミネーションと共に。季節に合わせた趣のある撮影も可能です。

日中も素敵ですが、夕焼けの時間帯や、夜景がきれいな時間帯など、時間にも気を配った写真も人気があります。

赤レンガ倉庫

赤レンガ倉庫明治時代に建てられた赤レンガ倉庫は、国の模範倉庫として煉瓦作りの建造物です。明治後期に外国貿易の急速な発展に対応するために東洋初の接岸式ふ頭整備が行われた際に、輸入手続き前の物資を一時保管する倉庫として建設されました。関東大震災や太平洋戦争など存続の危機を乗り越えて、100年以上前の佇まいを今に伝えています。

赤レンガ広場では年中イベントを開催しており、海外のお祭りイベントやクリスマスが近づくと開催されるクリスマスマーケットなどを楽しんでいるお二人の姿を撮影しみてはいかがでしょうか。大さん橋からも近いので大型旅客船が寄港している時には、船と港の風景も撮影が出来るスポットです。

大さん橋

大さん橋大さん橋は全長約430メートルの国際客船ターミナルで、360度を海に囲まれランドマークタワーやベイブリッジ、レンガ倉庫など横浜の観光名所を見渡すことができます。
屋上広場は【くじらのせなか】の愛称で親しまれ、広場には「KING,QUEEN&JACKTOWER YOKOHAMA VIEW POINT」の文字が大きくデッキに描かれています。
「KING,QUEEN&JACKTOWER YOKOHAMA VIEW POINT」は神奈川県庁本庁舎、横浜税関、横浜市開港記念会館を示しており、【横浜三塔物語】の伝説があるため、最近はパワースポットとしても人気です。
大さん橋での撮影は、360度開けた景色と空と海を背景にダイナミックな写真、さらに夕焼けから日没にかけてのトワイライト時間に撮影すると幻想的な写真を撮影できます。

山下公園

山下公園横浜港を行き交う船やベイブリッジを眺めながら散策できる山下公園は1930年に開園しました。
横浜の観光名所としても有名な山下公園からは、山下埠頭や赤レンガ倉庫、ランドマークタワーとビル群などの景色をバックに撮影できます。
公園内には数多くのモニュメントがあり、噴水には1960年アメリカのサンディエゴ市から寄贈された【水の守護神像】が中央に配置されています。
その他にも童謡で有名な【赤い靴はいてた女の子の像】やモザイクタイルが美しい【インド水塔】などがあります。
係留されている【氷川丸】は1930年に竣工した貨客船で国の重要文化財にも指定されており、毎日正午の時報として汽笛をならし港の情景を演出しています。
2016年には未来のバラ園が整備され春と秋には色とりどりのバラの花が咲き誇り、バラの香りを感じながら撮影できるでしょう。

横浜中華街

横浜観光の人気スポットの中華街では、カラフルでド派手な中国の伝統様式の門や関帝廟があり個性的な写真を撮影できます。中華街の活気に満ちた風景やノスタルジックな雰囲気の路地裏などカジュアルフォトだからできるポージングで撮影することができます。お二人で豚饅を美味しそうに頬張る姿や、中国雑貨のお面や扇子の小物を使ったり、チャイナドレスやチャイナ服に着替えて撮影してみたり個性的で楽しい写真が撮影出来るスポットです。

日本丸メモリアルパーク

日本丸メモリアルパークみなとみらい21地区の日本丸メモリアルパークには、明治時代に竣工された横浜船渠株式会社第一号ドックに帆船日本丸が係留されています。「太平洋の白鳥」や「海の貴婦人」と呼ばれるほど美しい姿は半世紀にわたり航海練習船として活躍しました。

大海原を航海してきた日本丸とこれからのお二人の船出を重ねて撮影してみてはいかがでしょうか。年に数回行われるすべての帆を広げる「総帆展帆」は、青空と白い帆のコントラストが美しく圧巻でおすすめです。

横浜マリンタワー

昭和36年に完成して以来、横浜港のシンボルとして愛されている横浜マリンタワーは、横浜のデートスポットとして昔から人気の場所です。建設当時は日本一高い灯台として船の航行を見守ってきたタワーの高さは106メートルあり、展望台から眺める360度の大パノラマは圧巻です。展望台からの絶景をバックに撮影や、広場の緑とモダンなフォルムのタワーをバックに撮影してはいかがでしょうか?幻想的な日没から夜景の見え始めるトワイライトタイム、プロのカメラマンがお二人と美しい時間の変化を撮影します。

カメラアイコン素敵なカジュアルフォトを撮影するポイント

私服だと、リラックスしやすいことは良いのですが、緊張感が抜けて姿勢が悪くなってしまう方も。猫背になってしまうと、写真写りが悪くなり台無しです。日頃から姿勢を意識して行動することで、きれいな姿勢をキープ出来ます。
これは、結婚式本番にも言える事です。結婚式はいつ、誰が、どのタイミングでカメラのシャッターを切るか分かりません。真っ直ぐな姿勢を意識して過ごしましょう。

カメラアイコンもちろんウェディングフォト以外でも

今、二人のデートにカメラマンが付いてくるカジュアルフォトがとても人気です。
自撮り棒では表現出来ない、プロ視点で撮影する写真の数々は、まさに芸術品。出来上がったアルバムを見て感動すること間違いありません。

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