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前撮りロケーション横浜おすすめスポット

横浜には、ロケーション撮影に適した「絵になる」スポットが多数点在します。
ロイヤルカイラウェディングがおすすめする、前撮りロケーション横浜おすすめスポットについてご紹介致します。

山手西洋館

前撮りロケーション横浜おすすめスポット

横浜には、ロケーション撮影に適した「絵になる」スポットが多数点在。
その中でも、結婚式の前撮り撮影スポットとして人気の高い、「山手西洋館」をご紹介します。
山手西洋館とは、横浜の外国人居留地であった山手地区に残存する西洋館群のこと。
港の見える丘公園内にある「山手111番館」「イギリス館」、元町公園にある「エリスマン邸」「山手234番館」「ベーリック・ホール」、
山の手イタリア山庭園内にある「外交官の家」「ブラフ18番館」の7つの建物を指します。
「外交官の家」は重要文化財、「山手111番館」と「イギリス館」は横浜市指定文化財、その他の館は横浜市認定歴史的建造物に指定されています。どの洋館も個性と趣があり、クラシカルで異国情緒あふれる雰囲気に、思わずタイムスリップしたような不思議な感覚を覚えるでしょう。
屋外だけでなく建物内での撮影も可能ですから、天候を問わず前撮り撮影が楽しめるのも大きな魅力。
趣のある洋館をバックにした屋外撮影では、本格的なヨーロッパ風のガーデンウェディングの1コマを、
屋内撮影では歴史を感じさせる格調高い家具や小物が非日常を演出し、ロケーション撮影を盛り上げてくれます。
映画のワンシーンを彷彿とさせる洗練されたロケーション撮影をお楽しみ下さい。 

ブラフ18番館

関東大震災後に山手町45番地に建てられた外国人住宅。
平成3年までは、カトリック山手教会の司祭館として使用され、その後横浜市が部材の寄付を受けて山手イタリア山庭園内に移築復元しました。建物は木造2階建てで、暖炉の煙突、フランス瓦の屋根、ベイウィンドウなどが特徴。平成5年から一般公開され、イベントも開催されています

住所 横浜市中区山手町16
開館時間 9:30〜17:00(7・8月は18:00まで延長)
休館日 第2水曜日(祝日は開館し翌日休)年末年始(12/29〜1/3)
TEL・FAX 045-662-6318

外交官の家

外交官の家

明治政府の外交官だった内田定槌氏の邸宅として建てられたものを、平成9年に横浜市が寄贈を受け、イタリア山庭園に移築復元しました。
塔屋付きの木造2階建てで、アメリカン・ヴィクトリアンの影響を受けた建物が特徴。室内の装飾や家具にはアール・ヌーボーの影響が色濃く残され、当時の外交官の暮らしが再現されています。

住所 横浜市中区山手町16
開館時間 9:30〜17:00(7・8月は18:00まで延長)
休館日 第4水曜日(祝日は開館し翌日休)年末年始(12/29〜1/3)
TEL・FAX 045-662-8819

イギリス館

イギリス館

昭和12年に、英国総領事公邸として建てられ、昭和44年に横浜市が取得しました。
鉄筋コンクリート2階建てで、東アジア圏の領事公邸の中でも上位に格付けられる広い敷地と建物の規模を誇ります。広々としたテラスとつながっている芝生の庭が特徴。1階はコンサートホール、2回は会議室などとして利用可能です。

住所 横浜市中区山手町115-3
開館時間 9:30〜17:00(7・8月は18:00まで延長)
休館日 第4水曜日(祝日は開館し翌日休)年末年始(12/29〜1/3)
TEL・FAX 045-623-7812

山手111番館

港の見える丘公園の噴水広場を挟み、イギリス館の南側に位置する洋館。
大正15年に住宅として建てられ、平成8年に横浜市が敷地を取得し建物の保存、改修を行い平成11年から一般公開しています。赤い瓦屋根に白壁の建物が特徴的です。

住所 横浜市中区山手町111
開館時間 9:30〜17:00(7・8月は18:00まで延長)
休館日 第2水曜日(祝日は開館し翌日休)年末年始(12/29〜1/3)
TEL・FAX 045-623-2957

エリスマン邸

生糸貿易商社シーベルヘグナー商会の横浜支配人・エリスマン氏の邸宅として、大正14年から15年にかけて建設されたもの。昭和57年に一度解体され、その後平成2年元町公園内に再現されました。
煙突、屋根窓、上げ下げ窓、鎧戸といった異国文化を色濃く残す白亜の洋館です。

住所 横浜市中区元町1−77−4
開館時間 9:30〜17:00(7・8月は18:00まで延長)
休館日 第2水曜日(祝日は開館し翌日休)年末年始(12/29〜1/3)
TEL・FAX 045-211-1101

山手234番館

元町公園内、エリスマン邸の斜め迎えにある洋館で、昭和2年頃に外国人向けの共同住宅として建設されました。平成元年に横浜市が歴史的景観保全の目的で取得し、平成11年から一般公開しています。
洋風住宅の特徴である煙突、上げ下げ窓や鎧戸などが簡素な形で残されています。

住所 横浜市中区山手町234-1
開館時間 9:30〜17:00(7・8月は18:00まで延長)
休館日 第2水曜日(祝日は開館し翌日休)年末年始(12/29〜1/3)
TEL・FAX 045-625-9393

山手234番館

イギリス人貿易商・ベーリック氏の邸宅として昭和5年に建設され、現存する山手地区の外国人住宅の中では最大規模の建物。その後、宗教法人カトリック・マリア会に寄付され、平成12年まで、セント・ジョセフ・インターナショナル・スクールの寄宿舎として使用されていました。
平成13年に横浜市が宗教法人カトリック・マリア会から建物の寄付を受け、復元や改修工事を経て、平成14年から建物と庭園を公開しています。約600坪の敷地に建つ旧ベーリック邸は、スパニッシュスタイルを基調としており、建築学的にも価値のある建物だと言われています。

住所 横浜市中区山手町234-1
開館時間 9:30〜17:00(7・8月は18:00まで延長)
休館日 第2水曜日(祝日は開館し翌日休)年末年始(12/29〜1/3)
TEL・FAX 045-663-5685

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