アクセス ギャラリー スタッフブログ

ホーム > ウェディングフォト豆知識 > 前撮りウェディング写真のポーズ(和装編)

前撮りウェディング写真のポーズ(和装編)

前撮りウェディング写真のポーズ(和装編)

お二人の新たな門出を祝うウェディングフォトは一生ものです。
だからこそ、キレイな写真を残したいですよね。
「でも、写真は苦手なの…」そんな方のために、ウェディングフォトにおすすめのポーズをご紹介します。
今回は、和装編です。
撮影だけに専念出来る「前撮り写真」を利用して、ベストショットを残しましょう。

カメラアイコン和装ウェディング写真のポーズ

実際に白無垢や色打掛を羽織ると、ずっしりとした重みを感じられることでしょう。
お察しの通り、とにかく和装は重くて動きにくいです。ですから、洋装と違って、「ジャンプ」などのダイナミックで動きが激しいポーズではなく、おしとやかなポーズがおすすめです。かしこまったポーズの方が、和装の魅力を最大限に引き出した気品あふれる素敵なウェディング写真になるでしょう。

カメラアイコン花嫁さんのシングルショット用ポーズ

◆「見返り美人」ポーズ

「見返り美人」ポーズとは、顔が少し見える程度に少しだけ振り返るポーズのことです。
後ろ姿がメインのショットになるので、写真が苦手な方でも決めやすいポーズでしょう。菱川師宣氏の「見返り美人図」に描かれた一人立ち美人を思わせるようなポーズは、花嫁さんをより美しく見せてくれます。ふと立ち止まり、振り返る姿は、まさに大和撫子。慎ましい振る舞いから感じられる、艶やかさが大人の女性を演出します。
壁際で「見返り美人」ポーズを撮る際には、片手をそっと壁に添えても素敵です。

カメラアイコン二人でキメたいポーズ

◆「きちんと正座」ポーズ◆「きちんと正座」ポーズ

新郎新婦そろって正座でご挨拶をしているようなポーズです。
お二人で肩を並べ正座をし、前方に手をそえます。女性は両手を両膝の中央前にそろえ、男性は肩幅くらいに広げた位置に手を置きます。この際、女性はしっかり手の指をそろえると美しく見えます。

男性は軽く手を握って「グー」の形にしても良いでしょう。 上半身を浅く前に倒し、顔は正面を向けると写真写りが良くなります。お二人の門出を知らせる「結婚報告はがき」にも利用しやすいショットです。

◆「後ろ姿が華やかな」ポーズ◆「後ろ姿が華やかな」ポーズ

とくに女性が色打掛を着ている場合、必ず一枚は撮っておきたいショットです。
着物の柄がウェディング写真をグッと華やかにしてくれます。特にロケーションフォトでは、着物の美しさが際立つので、緑が鮮やかな木々や和室などを背景にキメたいポーズです。お二人の「仲睦まじさ」を演出するなら、花嫁さんがそっと花婿さんに寄りかかるポーズが一押し。

また、遠近法を使い、手前に「紙風船」などの和風小物を置き、お二人の後ろ姿ごと背景にしてしまうショットもおすすめです。その他にも、フォトプロップスやイニシャル小物などを後ろに持つとオシャレな写真に仕上がりますよ。

小物を使ったポーズ小物を使ったポーズ

◆「赤い糸で結ばれる」ポーズ

運命の相手とは「赤い糸」で結ばれている”と聞いたことはありませんか?近年人気上昇中の前撮り和装写真と言えば、その話を思わせる「赤い糸」を使ったショットです。花嫁さんと花婿さんの小指に運命の赤い糸”を結んでポーズを撮ります。お二人の後ろ姿や、お二人が見つめ合ったショットに彩りを添えてくれます。また、手をズームアップした写真(お二人の袖の一部と赤い糸が絡んだ指だけを写すショット)も素敵ですよ。

ちなみに、ウェディングフォトで使う赤い糸は、ただの一本の糸ではなく、中央にハートや「Love」などの文字をかたどって可愛くアレンジしたものが人気です。赤い糸は、太めの赤い紐と針金で簡単に作れます。形を固定したい部分に針金を通して、お好みの形に曲げるだけ。お二人だけの特別な「赤い糸」を作ってみてはいかがですか。

カメラアイコン写真を撮る前に・・・

写真を撮る前に・・・事前に笑顔の練習をしましょう。
ポイントは、下記の二点です。

①口角があがっているか?
②目が笑っているか(目じりがさがっているか)?

ウェディングフォトで自然な笑顔を出せるように、事前に笑顔の訓練をしておくことが大切です。和装では、口を閉じた(歯を見せない)笑顔が似合いますよ。

このページのトップへ

Copyright © Royal Kaila Photo Studio. All Rights Reserved.