アクセス ギャラリー スタッフブログ

ホーム > ウェディングフォト豆知識 > ウェディングドレスの選び方

ウェディングドレスの選び方

ウェディングフォト カラーレッスン

人生の一大イベントである結婚式。
納得のいくウェディングフォトを実現するために、
挙式当日の撮影ではなく「前撮り」を選ばれる方が増えています。
その際に、満足度を大きく左右するのがウェディングドレス。
気候や会場の雰囲気、体型、年齢などを考慮しながら、ご自身に合うものを選ぶことが大切です。
ここでは、ウェディングドレスの選び方や気をつけたいポイントついて、詳しくご紹介しています。

スタイル別、ウェディングドレスの選び方

ウェディングフォトの満足度を大きく左右する、ウェディングドレス。大きく分けると5種類のスタイルが挙げられます。あなたが思い描く理想のウェディングフォトを実現するためにも、そのドレスが似合う体型や特徴などについて知っておくことが大切。また、ウェディングフォトのドレス選びの際には、納得のいくまで試着をして決めるとよいでしょう。

  1. 女性の憧れ、プリンセスライン
    女性の憧れ、
    プリンセスライン
    女の子が幼い頃から思い描くウェディングドレスのイメージが、これではないでしょうか。上半身は体にフィットし、ウエストから裾に向かって大きく膨らみボリュームを出すスタイル。まるで、ディズニーの世界のプリンセスが身につけるドレスのようです。ウェディングドレスの下に身につけるパニエによって、ボリュームを調節出来るため「なりたい」イメージを叶えやすいでしょう。
    体型を問わず、誰にでも似合う定番のスタイル。コンプレックスを上手にカバーしながらウエストを細く見せてくれるので、ぽっちゃりした方や下半身にボリュームがある方にもおすすめです。どちらかといえば、背の低い方向きといえるでしょう。
  2. 清楚な印象のAライン
    清楚な印象の
    Aライン
    上半身は比較的タイトでありながら、ウエストから裾に向かって広がっているスタイルです。全体的にアルファベットの「A」のように見えることから、この名前がついたのだとか。プリンセスラインよりも全体的にすっきりとしたシルエットで、背が高く見える効果があります。スクエアカットやオフショルダー、ロングスリーブなどデザインによって、さまざまな雰囲気が演出できるでしょう。
    どんな体型の方でも美しく着こなせるスタイル。ウエストが細く、全体的にすっきりとした印象を与えるため、背の低い方やメリハリのない体型の方にもおすすめです。
  3. スタイリッシュなスレンダーライン
    スタイリッシュな
    スレンダーライン
    体のラインにフィットするボリューム感の少ないタイトなドレス。アルファベットの「I」に似ていることから、Iラインと呼ばれることもあります。シンプルなデザインは逆に女性らしさを引き立て、エレガントで大人っぽい雰囲気を演出してくれるでしょう。ペールやヘッドドレス、ネックレス、イヤリングなどのアクセサリーを上手に利用して、個性をアピールするのもよいですね。
    背が高く、体型にあまりメリハリのないスレンダーな方に向いています。オリジナリティを追求したい方にもおすすめです。
  4. まるで人魚姫のようなマーメイドライン
    まるで人魚姫のようなマーメイドライン
    体のラインにフィットする女性らしいラインのドレス。スレンダーラインとの大きな違いは、腰回りはタイトでありながらも、膝から裾にかけて人魚のヒレのように広がっている点でしょう。ウエストのくびれやヒップラインが強調されるため、女性らしくエレガントな中にも凛とした強さを感じさせます。
    ある程度の身長があるスリムな体型な方に向いています。可愛らしいウェディングドレスに抵抗がある方や、年齢が高めの方にもおすすめです。
  5. マタニティでも安心、エンパイアライン
    マタニティでも安心、
    エンパイアライン
    エンパイアラインは、胸のすぐ下に切り替えのあるハイウエストなデザインが特徴です。古代ギリシャの女神がモデルになっているという説もあり、どことなくクラシカルな雰囲気が漂います。一方で、軽やかな素材を使っているものも多く、少女のような可憐な雰囲気も演出出来ますよ。
    体型にコンプレックスがある方でも、自信をもって着られるのがエンパイアライン。比較的小柄な方でも、足が長く全体的にすっきりと見えます。ウエスト周りを締め付けないデザインなので、マタニティウェディングにもぴったりです。

年代別、ウェディングドレスの選び方

女性は年齢を重ねるにつれ、その魅力も少しずつ変わってくるものです。
最高のウェディングフォトを実現するために、年代別のおすすめポイントをご紹介。

ヘア&メイク● 20代のあなたには…。

20代は、どんなスタイルのドレスでも着こなせるパワーがあります。ご自身の体型を考慮しつつも自分がなりたいイメージを優先してドレスを選んでも大丈夫。20代の今だから似合う、キュートで可憐なデザインを選ぶとよいでしょう。逆に大人っぽく見せたい場合には、Aラインやマーメイドラインを選択するのもおすすめです。

● 30代のあなたには…。

30代だからといって、隠すことばかり考える必要はありません。30代こそが結婚適齢期ともいえる現代。むしろデコルテを美しく見せるデザインを選び、自信をもってウェディングドレスを着こなしましょう。落ち着いたデザインにこだわるよりも、思いきってプリンセスラインを着るのもおすすめ。20代では出せない品格が漂うはずです。

● 40代のあなたには…。

「実際の年齢よりも若く見られたい」と思うのは、女性のごく自然な心理です。でもだからといって、必要以上に肌を露出したり若作りをしたりするのは逆効果。透明感を意識した上品なスタイルを目指しましょう。

このページのトップへ

Copyright © Royal Kaila Photo Studio. All Rights Reserved.