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「前撮り」で「親孝行」

「前撮り」で「親孝行」

晩婚化が進む中、結婚式はお金もかかるし、ちょっと抵抗がある。
でも一生の記念として写真は残したい。こんな考え方が増えています。反対に親御様は結婚式をしてほしいという方が多いというのが実情。
結婚式を挙げなくても、それに近い雰囲気で思い出の一枚を納めることが出来るフォトウェディングは
親御様の希望を叶える「親孝行」になります。

結婚式を挙げる方でも、結婚式では出来ない親子の写真を撮ることが出来る「前撮り」で「親孝行」をしませんか。
結婚式・披露宴ではウェディングドレスしか着ないけれど、
フォトウェディングや前撮りを和装で行うと、ここだけの一枚として親御様の感動もひとしおでしょう。

カメラアイコンフォトウェディングが親孝行になる理由

幸せそうなお二人が見たい◆幸せそうなお二人が見たい

結婚式どころかフォトウェディングすら考えていない方も多いですが、お二人のお父様は「結婚式を挙げて欲しい」、お母様は「白無垢や色打ち掛けの姿を見たい」という希望をもたれていることが多いです。

結婚式を挙げないカップルが増えている昨今の現状と、お二人の年齢が上っていることを鑑みて、なかなか言い出せない親御様もいらっしゃいますが、幸せそうなお二人を見たい、これまでお二人を支えてきた方々に披露したいというのが本音。内心は相談されることを待っていらっしゃいます。

人生の大きな区切りである「結婚」を結婚式や披露宴などのセレモニーを行わず入籍だけで済ませると、どうしてもぼんやりしたものに感じてしまう方は少なくありません。フォトウェディングで一生に一度の記念の一枚を残せば、お二人の幸せな晴れ姿を見ることが出来るので親御様を安心させられます。

費用の心配がない◆費用の心配がない

結婚式となると何かしら関わって援助をしたいのが親心。
地域によっては新郎側が披露宴の費用を負担する、新婦側が衣装を用意するなどの慣習があります。
大切な一日だから、盛大にお祝いの場を設けてあげたいという気持ちはありますが、お金の面で負担が大きいのは気がかり。そんな親御様の心配のひとつを減らすことが出来るのがフォトウェディングのリーズナブルなところ。

挙式、披露宴を挙げる費用に比べ、ぐっとリーズナブルな費用で一生の記念を形に残し、記憶に残る時間を過ごせます。両家の顔合わせもしないというカップルも増えているので、浮いた費用で改めて両家の会食の場を設けるのも親孝行になるでしょう。

前撮りが親孝行になる理由前撮りが親孝行になる理由

一番撮りたい写真が撮れる◆一番撮りたい写真が撮れる

結婚式・披露宴の当日は、親御様はゲストを迎えるホストとなります。
ゲストへのおもてなしを一番気にして、手落ちがないように気を配るのが親御様です。もちろんゲストがいらっしゃるのに前に出てお二人の写真を撮るのはなかなか難しいでしょう。撮った写真の中には親子写真はなく、最後にゲストをお見送りする際に撮った一枚だけ、ということがよくあります。

しかし「前撮り」はお二人だけでなく、親御様も一緒に写真を撮ることが出来るので、人の目を気にせずカメラで花嫁姿を納めたり、ゆったりとした時間の中で家族写真が撮れるのです。 

親世代に喜ばれる和装衣装をプレゼント◆親世代に喜ばれる和装衣装をプレゼント

結婚式では純白のウェディングドレス、披露宴でのお色直し後は鮮やかなカラードレスという方は、「前撮り」で和装を撮ることも選択肢に入れて頂きたいです。
それは親世代に「白無垢・色打ち掛け・角隠しをした姿を見たい」という希望を持たれている方が多いから。伝統的な日本の婚礼衣装をまとった美しい姿は感動を呼ぶことでしょう。

正統派の白無垢やモダンな黒引き振袖をまとえば新郎様も新婦様の新しい一面を垣間見て惚れ直すかもしれません。「前撮り」した写真を結婚式・披露宴の演出に活用するだけでなく、親御様へプレゼントすれば、これ以上ない記念になるでしょう。

「フォトウェディング」や「前撮り」を考えている方は、ぜひ親御様と日程を合わせて一緒に行きましょう。
結婚式を挙げる際に親御様が「自分たちのときはこうだった」と思う気持ちが結婚の記憶をたどる引き出しを開くきっかけになってくれます。
親御様自身が体験されたことを思い出されることによって、お二人の門出を祝福する気持ちがより盛り上がることでしょう。
結婚前のかけがえのない時間を過ごしながら、最高の親孝行の形を記念に残すことが出来ます。

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